非構造化 FileCensus ファイルセンサス デジベリー | HOME | ソリューション | 動作環境 | アセスメントサービス | プレスリリース | 価格構成 | 会社概要 |

 



企業内のストレージに保存されるデータ量は増加の一途をたどっており、社内データの80%を占めるといわれるデータベース外にある文書、表計算、プレゼンテーションなどの非構造化ファイルは平均年率60%〜80%のペースで増加、基幹業務系ファイルと同様の管理ポリシーではとても間に合わず、このギャップに苦悩するストレージ管理者は年々増えています。さらに多種多様なストレージリソースの混在、e-文章法やそれぞれの業種における法令やコンプライアンスの遵守義務が管理を複雑化し、ストレージの経済的運用に大きな障壁をもたらしています。

その解決策として非構造化ファイルの作成から廃棄までの情報ライフサイクル管理をベースとしたストレージ階層管理が注目されています。ストレージ管理ソフト「ファイルセンサス」はSAN、NAS、DAS、バックアップ機器などネットワーク上に分散するファイルのメタ情報を収集し高密度データベースを構築、それを基に解析/シミュレーション/レポーティングを行うことでストレージインフラで何が起きているかを把握、現状の運用ポリシーとのギャップを理解しアクションを決定することで、ファイルの重要度に応じた最適なストレージへのデータ移行を実現、多種多様なストレージリソースを有効活用し、運用コストを最適化、効率的な運用体系を支援します。

企業内に散在する異機種ストレージ間の非構造化ファイルを一括管理

削除対象、長期保存ファイルを特定し削除/移動、ストレージ資源の有効利用を支援

ストレージ管理ポリシーの策定、階層化により運用コストを削減

ユーザー別、部門別利用状況の把握、ストレージのコスト適正配分を支援

ストレージ管理権限の委譲によりストレージ管理を分散

マルチOS、CIFS/NFSファイルシステム、日本語ファイル/フォルダ名に対応


【ストレージ領域を視覚化する FileCensus スペースマップ】


(クリックすると拡大画像をご覧いただけます。)


各々のサーバーにインストールされたファイルセンサス・エージェントがストレージ内のファイルのメタデータを収集し独自開発の圧縮フォーマットでファイルセンサス・サーバーの独自データベースに格納します。 ストレージ管理者は企業内のファイルのすべてを可視化、詳細な管理、計画立案を行うことが可能です。ファイルセンサスは数千から数万人規模のストレージ管理に対応する大規模ストレージ管理ソフトです。

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